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23.01.2014
 
先日、サイトの新コンテンツとしてgifページを追加しました。
コンテンツを増やす場合は、Web制作用のソフトを使います。が、普段あまり使わないので、いつも数時間はHTMLタグとにらめっこです。ただひたすら続く暗号のような膨大な文字列をひたすらチェックして書き加えたりしていると目がチカチカしてくるけど、ちゃんと出来たときは難しい問題を解いたときのような達成感がこみ上げてきます。
そんなこんなで微妙に頑張って作ったページなので、しばらくは定期的に1、2週間を目安にgifアニメをアップしていく予定です。
お楽しみに!

写真は、gifページの記念すべき第一作目のネコのgifアニメ素材です。
今回のgifは10枚の静止画像からなるのですが、自分としては珍しく切り絵の素材を使っています。 

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15.07.2013
 
僕が現在滞在しているモントリオールは、カナダの都市の中でも特にアニメーション制作が盛んな場所です。それは主にNational Film Board of Canada(NFB)の存在が大きいのですが、もちろんNFBと関係を持たずに製作されるインディペンデント作品もあります。カナダやモントリオールのあるケベック州には様々な助成制度があり、そういった作品は大抵助成制度のサポートを受けて製作されています。日本も近年の専門的な教育機関や助成制度の充実によってアニメーション制作者は増え、質が高い作品が製作されており、盛んだと言えると思います。しかし、カナダでは日本の若手作品はごく少数の人々にしか知られていません。それは単純に上映機会が少ないために、認知すらされていないということをモントリオールに滞在しながら感じていました。面白い作品はあるのに、それらが観られていないという状況は非常に残念過ぎるとしか言いようがありません。

そこで、とにかく上映機会を作らなければと思い、上映プログラムを企画しました。
プログラムタイトルは「Jeune animation japonaise」、日本語に訳すと「日本若手アニメーション特集」という感じです。上映は7月26日、27日に1回ずつシネマテークケベコワーズで行われ、初回の上映はほぼ満席、2回目も客席の4分の3ほどが埋まるという盛況ぶりでした。

いつも自分の作品の上映に立ち会うのは緊張するのですが、今回はプログラマーとして全作品の上映に責任があったので、いつもとは違った緊張感を味わわせてもらいましたが、中々癖になりそうです。
そして、今回の上映はシネマテークケベコワーズとプログラマーのマルコさん、そして通訳に上映データ作成の手伝いをしてくれた青木さんの協力あってこそ実現したものでした。本当にありがとうございました!





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13.05.2013
 
長い長い冬が終わり、一気に夏になった近頃。
最近は梅雨っぽいです。

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07.05.2013
 
以前通っていた語学学校の誘いで、柄にもなくボランティアをしてきました。
内容は、貧しい人に教会が缶詰やパスタ、インスタントコーヒーなどを配るのですが、そういった食料を教会の地下にある倉庫に運び込むというものです。
教会なのに、どこか安っぽい感じ。



プラスティックのラジカセと安っぽい彫刻。こんなに安っぽくて良いのだろうかと心配になります。
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07.05.2013
 
モントリオールでは、毎年いくつかのデザインスタジオが一般の人達に向けてオープンになる日があります。今回は、MOMENT FACTORYというこちらでは有名らしいデザインスタジオに行ってきました。
画像をクリックして、コメントとともにお楽しみください。



ここでは、グラフィック、プロダクト、映像、インスタレーション、UIなど、かなり幅広く手掛けているようです。



スタジオの周辺には、こんな戦争の爪跡が今も残る建物風な建物があります。PEURはフランス語で怖いという意味なので、少し不気味です。夜はここ歩きたくないなあ。
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